LPを聴くときでも、ION Audio Max LP(以下、ION Max LP)で使うマットは7インチ用一択です。
きっかけは、見た目をカスタムしたくて、ピストルズのスリップマットを買ったこと。
正直、サイズのことなんて何も考えていませんでした。
プラッターに置こうとしてみたら、「あ、サイズが違う…」とすぐに気づきました。
ION Max LPのプラッターは7インチサイズに近く、12インチ用マットはそもそも乗る大きさじゃなかったんです。
純正で付いていたマットも、もともと7インチ用でした。
今回はその失敗を経て辿り着いた、ディスクユニオン製の7インチフェルトマットを紹介します。
音に劇的な変化はありません。
ただ、盤を置くときの安定感と、見た目が変わることの満足感は価格以上にありました。
同じ失敗をしてほしくないので、実体験ベースで書きます。
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ディスクユニオン製 7インチ・スリップマットに交換

失敗を経て手にしたのは、ディスクユニオンの7インチ用フェルトマット(1,650円 ※購入時の価格)です。
フェルトを選んだ理由
コルクやゴム製のマットも気になっていましたが、今回の目的はシンプルで、純正の黒いマットを見た目だけ変えたかった。 コストをかけずに自分好みにしたかっただけです。
「レコード屋のマットを敷く」という行為自体がコレクター心をくすぐるというのも、正直あります。
純正マットとの違い(質感・厚み)

右:ディスクユニオン製マット / 左:純正マット

上:ディスクユニオン製マット / 下:純正マット
フェルトのキメは、明らかに純正より細かく、触った感じもしっかりしています。 純正マットは思っていたより薄くてペラペラでした。
価格以上の満足感

音が劇的に変わったわけではありません。
ただ、レコードを置くときの安定感と、ふとした瞬間に見える “disk union” のロゴ。
それだけで、このプレーヤーへの愛着は変わりました。
1,650円でこれだけ変わるなら悪くないと思っています。
今後の検証(コルク・ゴム)
今回は見た目優先でフェルトを選びました。今後はコルクやゴム製も試して、7インチサイズという制約の中でどれだけ変化があるか検証していくつもりです。
見た目だけではなく音も変えたい方は、こちらの「交換針レビュー」も併せて読んでみてください。
最後に
スリップマットを変えると、プレーヤーに触れる時間が少し変わります。
見た目が変わるだけで、もう一枚かけてみようという気になることはあります。
今回は失敗から始まりましたが、ION Max LPで使うマットは7インチサイズ一択です。
そのうえで、デザインや素材は好みで選べばいいと思います。
byebye👋

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