Here We Go!
Rotten Record Blog へようこそ。
管理人のエリオットです。
Sex Pistolsのレコード・CDを30年以上、集めてきました。
このブログでは、コレクションを少しずつ紹介しています。

エリオット
有名コレクターの方々には全然敵いませんが、
誰かの盤探しの参考になればうれしいです
🧷 このブログで書いていること
- UK盤・日本盤の違い:
レーベル、スリーブ、帯などを実物で見比べています - マトリックス番号:
どのプレスなのかを確かめる手がかりとして - 日本ならではのアイテム:
帯付き盤や来日記念盤など - レコード周辺機器:
レコードに興味を持った方向けに、実際に使って紹介
🧷 はじめてのNMTBは「アレ?」だった
高校時代はメタル少年で、スラッシュメタル一直線でした。
そんなときに出会ったのが…
Megadethがカバーした「Anarchy in the U.K.」です。
▼ Megadethの3rdアルバムに収録されています。

これがカッコよくて、「オリジナルはどんなだろう?」とSex PistolsのCDを買ってきました。
聴いてみると…アレ?
思ったより軽いし、遅い。
めちゃくちゃ過激なイメージだったので、正直ピンときませんでした。
そのとき買ったのは ”Never Mind The Bollocks”のUS盤です。
それも「なんか違う」と感じた理由のひとつだったのかもしれませんね。
▼US盤は配色と一部の曲順が違います。

🧷 God Save The Queenで全部変わった
たまたまTVで「God Save The Queen」のMVを見ました。
ジョニー・ロットンのカッコよさに、完全にやられました。
最初はファッションからです。
自分で髪をバッサリ切って、オキシドールで脱色。
まあ、若気の至りですね。
改めてCDを聴き直してみたら、曲の良さに気づきました。
一度目はピンとこなかったアルバムが、いつの間にか自分の中でナンバーワンに。
そこからのレコ屋通いの話はこちらの記事に書いています。
🧷 はじめての方へのおすすめ記事
- Anarchy in the U.K.(EMI 2566):
ブログで最初に紹介した1枚 - 勝手にしやがれ(YX-7199-AX):
日本盤ならではの1枚 - 『NMTB』Virgin・UK盤カタログNOの違いを整理:
UK盤の見分け方 - ION Audio Max LP レビュー:
これからレコードを始める方へ - Sex Pistols – Discogs Want Top 10:
世界のコレクターが今探している盤

更新のお知らせはXとInstagramでもしています。
よかったらまた覗いてみてください。
byebye 👋


コメント
ブログ開設おめでとうございます。
数少なくなって来たピストルズブログ、期待しております…が、ご無理なさらず楽しんで!
rubbishflowerさん
コメントありがとうございます!
rubbishflowerさんのお言葉、とても励みになります。
ブログもインスタも、これからどうぞよろしくお願いいたします!