初心者でも怖くない!レコード店でのマナー… これだけは知っておきたい5つのポイント

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レコードプレーヤーを手に入れたら、次はいよいよレコードショップ(レコ屋)デビューです。
でも、初めてのお店はちょっと緊張しますよね。

「暗黙のルールとかあるの?」と不安なあなたへ。
これだけ守れば大丈夫ですよ!

1. 「ストンストン」は厳禁!

レコードを指で手前に弾きながら探すとき、勢い余って「ストン!ストン!」と落とすのは、レコ屋で最もやってはいけない行為です。

ジャケットの底が突き破れる「底抜け」の原因になったり、中の盤が傷ついたりします。

レコードを「ディグる(=レコードを探すこと)」速さを競う競技なんてありません。
指の腹で優しく、パラパラと「フリップ」するのがスマートですよ。

2. 他人の「キープの山」に手を出さない

棚の下や横に、誰かが積み上げているレコードの山……
それはその人の「戦利品(検討中)」です。

自分が欲しいものは、他人も欲しいもの。
でも、先に掘り当てた人へのリスペクトを忘れずに。

もしその山の中に気になる盤があっても、横から抜き取るのは絶対ダメ
その人が「やっぱり買わない」と棚に戻すまで、平静を装って待ちましょう。
ガン見せず、さりげなく見守るのがマナーです。

3. 出したものは「元の場所」へ

「やっぱりこれ、買うのやめよう」という時は、必ず元あった場所へ戻しましょう

違う場所に戻されると、次に探している人が見つけられません。
ジャンルごとに一生懸命仕分けてくれた店員さんの苦労も水の泡です。

たまにスーパーの精肉コーナーにお菓子が置いてあるのを見かけますが、あれと同じです。

最後まで責任を持って、元の棚へ返してあげましょう。

4. 試聴のときは「溝」に触れない

お店で試聴させてもらう際、レコードの表面(溝の部分)をベタベタ触るのはNGです。
手の脂や汚れは、プチプチノイズの最大の原因になります。

レコードは「フチ」と、真ん中の「ラベル」の部分だけを持って扱うのが鉄則です。

もし持ち方やプレーヤーの操作に自信がないときは、店員さんに「初めてなので教えてください」と言えば、きっと(たぶん!)優しく教えてくれます。

視聴して買わない時、ちょっと気まずいかもしれませんが『ありがとうございました』と一言添えて戻すだけで、店員さんとの関係も良好になりますよ。

5. 「荷物」と「パーソナルスペース」に注意

狭い通路の多いレコ屋では、自分の背中にも意識を配りましょう

夢中でディグっていると、背負ったリュックが他のお客さんに当たったり、通路を完全に塞いでしまったりしがちです。

大きな荷物は足元に置くか、体の前に抱えるのがベスト。

逆にもし通りたい場所を塞がれていたら、無言で強行突破せず「すみません、通ります」と一言。
音楽を愛するもの同士、譲り合いが一番です。

まとめ

マナーと言っても、基本は「レコードへの愛」と「同じ趣味の仲間へのリスペクト」さえあれば大丈夫。

気持ちよくディグって、あなただけの最高の1枚を見つけてくださいね!

byebye👋

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